
なぜこれを小学生の時に教えてくれなかったのか?
と思うくらい知ってて損はない計算方法。
九九は1×1~9×9まで。
例えば9×9=81
10×10=100
10の段は簡単。
小学生のころに九九は習いました。
知って得する計算方法第1弾!!
これ知らない人の方が絶対多いと思います・・。
あ、失礼絶対はないでしょうが・・。
ここでは11×11~19×19までの計算方法みていきます。
暗算で一瞬でいけます!
コツを掴めばだれでも瞬時に電卓叩かなくても頭の中でちょちょいのちょいです。
九九ができれば19×19までは暗算でいけます。
11×11が・・
11×12が・・
17×11が・・
17×12が・・
17×13が・・
19×18が・・
19×19が・・
なんて九九を覚えるように答えを丸暗記なんてやる必要は全くありません。
さて本題です。
実際に計算してみましょう。
14×16=?
試しにこんなところからやってみましょう。
式を見た瞬間に答えが出せるのです。
ではどうやるのか実際に手順を見ていきましょう。
まず左の14の数字に 右の1の位の数字6を・・足します。
14+6=20
そしてこの20という数字を頭の片隅に留める。
そして次に左と右の1の位の数字どおしをかける。
左の1の位は4 右の1の位は6
なので4×6=24
20 と 24という数字が出てきました。
これをずらして、足すのです。
20のお尻=0 と 24の頭=2をくっつけます。
20
・24
ーーーーーーー
224
答え 224
たいていはひっ算書いてやるオチですが紙もペンもいりません。
暗算でいけちゃいます。
シロク24の2繰り上がって、ロクイチが・・なんてやってたのは何だったんだ???
となりますね・・。
見た瞬間できるというのはどういうことか?
まず、足して20、掛けて24ね、とすぐ出せます。
20と24が頭の中で確認できれば、
あとは20の後ろの数0の所に24の前の数2を足せばいいから、はい224!
と即答です。
慣れたらドンドン早くなります。ワンパターンでいけるからです。
同じように次いってみましょう。
18×17=?
18+7=25
8×7=56
25と56を頭のなかで確認、あとはずらして足すだけです。
25
・56
ーーーー
306
25をまず覚えておいて、7×8は56だから、
25の5のところに5を足すから5+5で繰り上がるな・・となって、306
これはどうでしょう。
15×19=?
15+9=24
5×9=45
これは、24と45か・・と頭の中で確認する。
あとは頭の中でずらしてたすだけ
24
・45
ーーーー
285
では、次の問題。
13×12=?
13+2=15
3×2=6
15と6か・・と頭の中で確認
6は1桁しかないから06にして
15
・06
ーーーー
156
だんだん慣れてきたかと思われます。
17×14=?
17+4=21
7×4=28
21と28ねとなって、
238
頭の中でずらしてたすイメージ
21
・28
ここで言うところの【ずらしてたす】とは=(左)1の位と(右)10の位をたすという意味です。
まとめ
1:左の2桁の数字に 右の数字の1の位の数を足す。
そして頭に置いておく
2:左と右の1の位同士をかける。
3:1と2で現れた数字を桁をずらして足し算する。
これで完成!
もう全部できるでしょう。
11×11から19×19まで。
自分で問題作って解いてみるといいでしょう。
電卓で答え合わせしてみてはどうでしょうか?
お~本当だ~!できた!という感動が脳にいい刺激を与えてくれるはずです。
最後に19×19=?
28と81で361だなって、
慣れてくれば、すぐ頭の中で出来るようになりますよ。
日常生活において、難しい数学や物理の問題を解くような場面はほぼなかったりします。
そういう関係の仕事してる人以外は。
ちょっとした計算は日常生活でよく利用します。
九九もよく利用します。
電卓があるからたいていはそれで処理して終わり。
スマホの電卓機能開いてチョンチョンと。
しかし、11×11~19×19までをちょちょいと暗算する必要性がある場面!
どこかで必ずある!と思います。
知っててよかったと思える時が来るでしょう。


