犬の気になるところ

犬の気になるところ

犬の飼育頭数が毎年どんどん減って、今では猫の飼育数が犬を上回ってます。猫の飼育数が急に伸びたというわけではなく、ずっと横ばいの若干増くらいなのですが飼育数逆転です。

人間と犬の高齢化が頭数の減少につながっているようです。


ネットから犬の動画サイトなどもよく観て癒されているので、今まであまり深く考えることもなかった犬についてちょっと気になることを解決しておこうと思います。


※犬の嗅覚はすごいけど味覚はどうなのか

犬の嗅覚はモノによっては人間の1億倍とも言われています。嗅ぎ分ける能力はとてつもないですね。味覚はというと人間は感じることのできる旨味を犬は感知できないようです。
味蕾(ミライ)という味を感じる器官の数が人間の約1/5(五分の一)しかなく、味覚は人間のほうが感度がいいです。

甘味、苦み、酸味、塩味を感じることはできるけど、塩味はかなり鈍感で、あまり感じていないようです。

餌をあげても全然味わっているように見えず、すぐゴクッと飲み込んでしまいますよね。

もっと味わって食べたらいいのにと思ったりもしますが、そんなに味覚は優れていないのです。



※初めて会うの犬の触り方

まず飼い主と会話して、犬に手の甲の匂いを嗅がせて、犬の目をじろじろ見ない。そして触る。

ざっくり気をつけておくのはこんなところでしょうか。犬の性格もあるので後は臨機応変。




※平均の寿命は14歳ちょっと。

人間の4倍のスピードで年をとってゆく。

※犬が一番多い国はアメリカ。



※犬に与えてはいけない食べ物

チョコ、キシリトール、玉ねぎ、ナッツ、ぶどう類、アボガド等等。
代表的なところはこれらですね。


犬に噛まれた経験



幼い頃、犬に2回ほど噛まれて、けっこう苦手だったのですが、ある日、どこからか子犬が家に迷い込んできたのを飼うようになって犬嫌いから犬好きになりました。

昔はその辺をウロウロする野良犬もいっぱいいて、追いかけ回されるは、犬のウンチはよく踏むわだったのです。



脇道へ入ってこっちの道を通ろうと冒険中、犬小屋があってよく見ると内側から半分顔を出した犬がウ~と唸っていました。

一緒にいた友人が先にササッと犬小屋を通り抜け、振り返り早く来いと促します。犬はじっとしたまま小屋の中でこっちを見つめたまま動かずです。

犬小屋のすぐ横を通るわけでもなくちょっと距離があるので、大丈夫だろうと一気に走り抜けようと決意してもう一度犬を確認。

半分顔を出したまま動かず唸っている犬。

よしっ今だ!と走り抜けようとした途端、犬がワワワワワ~ンと飛び出してきたのです。繋がってるはずのリードが伸びる伸びるで一気に足をガブッとやられてしまいました。

一回噛みついた後、すぐに犬小屋に戻った犬でしたが、こちらも逃げて元の場所へ。なんて紐が長いんだ!行動範囲の広い犬だと結局その道を通れなかったのです。


そしてもう一つは、商店街で買い物をしている時です。犬を抱いて歩いていたおばさんの横を通り過ぎようとしたとき、頭をいきなりガブリとやられました。

身長からちょど頭の位置が抱かれた犬の口元あたりだったのです。噛まれて痛いというよりこっちはびっくりでした。

犬に噛まれた友人から学んだこと



私が犬に噛まれたのはこの2回だけなのですけど、友人が大型犬に噛まれたエピソードが印象に残っています。

その友人は幼い頃、大型犬に手首のあたりまですっぽり噛まれたのです。片手は全部口の中でしっかりと噛みついたまま。

私だったらびっくりしてとっさに引き抜こうとしたことでしょう。飲み込まれそうな手を抜こうとするけど、しっかり噛みついてるから抜けなくてもがいている感じです。

でも友人は違いました。力で引き抜くことはせず、口の中で手をゴニョゴニョとこねくり回したら、パカッと口が開いたので抜けたんだと。

それを聞いた時、なんて賢いんだ!そんなやり方があるのか、と感心したのを覚えています。

とっさにそんな判断ができる冷静さがすごいものです。


ピンチの時の方法は力づくよりも、実はあっさり楽な方法が用意されている。

なんて考えてみるのも面白いと思います。