
視力回復への挑戦
目が悪いことを当たり前に眼鏡やコンタクトをして日々過ごすところに、ふとやって来た感覚です。
外出するときはコンタクト、家に帰って眼鏡をかけて生活することに慣れてしまって、視力についてあまり気にかけてこなかったこれまでの思考回路。
この目が悪いことをもう当たり前にしてしまっている感覚を壊していかなければならない時が来たという感じです。
自分で視力回復を試みてみよう。本来は眼鏡なんかかけなくてもよく見えて当たり前なんだと意識改革です。
そして視力回復への挑戦です。まず思わなければそうならないのでしょうから。
あまりお金をかけず、自分だけで簡単にできる視力回復方法はあるだろう。
視力も上がりいつか眼鏡を外して見えるようになると、気分も頭もよりすっきりに変わるだろう。
という点からいざ実践スタートです。
小学生の頃は視力は左右とも1.5でよく見えていたのです。視力検査の時には目の悪い友人になんであれが見えないの?と言っていたのですが、今では何であれが見えるの?になっています。
検査の棒がいったいどこを指しているのか、棒さえ見えていない為、1歩2歩と前へ出なくてはなりません。視力検査表の一番上の0.1も見えていないのです。
家でコンタクトを外しても、眼鏡をどこに置いたのか忘れているので、部屋中うろうろしながら手探りで眼鏡、眼鏡~と探している状態です。
視力は必ず回復します。誰でもです。年齢に関係なくいくつになってもです。
と考えている専門家は多いので、視力回復の様々なトレーニングを挑戦中です。
毎日の隙間時間にほんの数分程度なので、楽しみながらやる感じです。意識してないとやらないので、普段から視力回復というワードを思い出すようにしています。
1視力回復用の3D画像を眺めるのは面白いです。同じ画でも、飛び出して見えるのと奥行きがある見え方の2種類があるので、寄り目しています。別に口まで動かさなくてもいいんですけど。
2そして眼球の運動、遠くを見たり近くを見たり、早く動かしたりです。
3それからマッサージです。目の周りを軽く叩いたり、さすったりとツボを刺激する方法です。目の周りには目のツボがいっぱいあるのでツボを攻めるのです。
耳にもあるので、耳たぶ引っ張ったりしながら、そういえば自分で耳引っ張ったの久しぶりだと思いながらツボ攻略です。あと足の裏のゆびのつけねとか、目のツボを楽しんでます。
4サプリを飲み始めてみました。ブルーベリー、ルテイン、アントシアニン、等の成分が入ってる系です。
目の栄養といえば酸素
簡単に自分で出来る目のトレーニングと目の栄養。
目の栄養といっても1番のところ実は酸素です。酸欠は目に大きなダメージを与えるといわれています。目を悪くする1番の原因です。目に酸素を運ぶのは血液なので、血流をよくすることはとても大事だということです。
椅子に座って長時間の仕事なんかも血流のところで酸素不足になりがちです。呼吸、呼吸、そして軽くマッサージです。
目がよくなると脳が発達し、運動能力も上がり、目ヂカラついて、おめめぱっちりです。そして目がよくなると体全体がよくなってくるとのデータもあります。
酸素がうまくまわり、血流もよくなって、肩やら首やらついでに快調になってしまうのでしょう。
1日に約2万回のまばたきと、10万回の眼筋運動をしてくれる目にもリラックスが大切です。
まずは自分にも簡単に出来る視力回復方法です。ほんの隙間時間に意識して取り入れるだけで、きっと視界が大きく広がることでしょう。


