
太る理由は様々だけど
たくさん食べて運動しなければ大きく横に成長してしまいます。
しかし食べすぎ飲みすぎ運動不足以外にも太る要因があるようです。
テレビで観る大食い番組の出場者は細い人ばかりです。こっちの人は体格もいいしがっつり食べそうだと思うのですが、結局細い体の人のほうがいっぱい食べてるのです。
そんな大食い大会に出てくるくらいだから普段からたくさん食べてきて、自分はたくさん食べることができると知っているわけです。
そのわりに外見からしても太って見えずです。あれだけの量を食べれば一気に太ってもおかしくないけれど、いったい胃袋はどうなっているのでしょうか。
最近は下っ腹がなんだか成長してきたようでちょっとどうにかしようと意識しています。
普段の生活でそんなにたくさん食べてるとは思ってないのですがスーパー銭湯に行ったときに体重を計ったら、いつも62kgほどだったのに増えてました。
入る前の体重は66.5kgでした。こまめに短時間でサウナに入ったり出たりを繰り返しながら2時間くらい銭湯を楽しみ、出た後の体重が64.5kgでした。
サウナいくと2kgくらい減るんだなと確認できたのですが、そのあと水分補給をたっぷりするので元に戻るのでしょうけど。
サウナで水分飛ばしたくらいで下っ腹は引っ込まないので、夜のビールを減らそうと飲まない日をけっこうつくっています。
ビールとポテチは最高なんですけどしばらく我慢です。太る最強といわれるポテチもセーブして腹筋をちょいちょいです。
友人がプロテインを飲んでたけど、運動しなかったから腹がどっぷりでたと言っていたのでそうはなりたくないものだと、筋トレがんばってみようかなと思ってます。
そんなこんなで食事と運動を意識するようになってきました。
肥満と腸内細菌の関係
そのほか太る要因としてアメリカのジェフリー・ゴードン博士のいうところの肥満と腸内細菌の関係です。
肥満型とやせ型を特徴づける腸内細菌のバランスがあるとのことです。
太りやすい人、大食いしても太りにくい人もこの腸内細菌の影響が大きくあるのかもしれません。
腸にデブ菌とヤセ菌がいるのです。
肥満マウスの腸内細菌を別のマウスに摂らせると脂肪が増加するというので、太らせる腸内細菌がいて威張っているのでしょう。
だからやせ菌にも頑張ってもらいましょう。
腸内にビフィズス菌などを増やして、
そのなかのヤセ菌の餌である水溶性の食物繊維を摂ってゆくのです。
ごぼう、らっきょう、などを適度にとってゆきたいものです。
結局バランスがいいのがいちばんですけど、
ちょっと意識してるだけで、カレーの時しか食べないらっきょうも、あんまりきんぴらごぼうのお惣菜も見つけることがなかったのに、なぜだか目に止まるようになってきます。
少しずつ食べて、少しずつますますよくなるいい体へ。


